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何度だって世界を救うのはーオタクだ。 PlayStation®4 / Nintendo Switch™ 想定科学アドベンチャー「ROBOTICS;NOTES DaSH(ロボティクス・ノーツ ダッシュ)」 2019.1.31 ON SALE

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企画・原作 志倉千代丸 プロデューサー 松原達也 シナリオ 安本了 キャラクターデザイン 福田知則 メカニックデザイン 石渡マコト[ポリゴン番長]・松尾ゆきひろ 音楽 阿保剛 オープニングテーマ Zwei「Avant Story」 エンディングテーマ 松澤由美「trust」 エンディングテーマ いとうかなこ「こんな僕でも」 挿入歌 鈴木このみ「aNubis」

新たな来訪者DaSH

『ROBOTICS;NOTES』待望の続編は、あの男“DaSH”が登場!
本作『ROBOTICS;NOTES DaSH』では、これまで以上に科学ADVシリーズの他作品とクロスオーバー!

『STEINS;GATE』の中でも、個性が際立つ人気キャラクター“DaSH(ダル・ザ・スーパーハッカー)”の通名を持つダルこと橋田至がメインキャラクターとして参戦!

青春と陰謀

前作から約半年。高校を卒業し、ロボ部を離れた主人公・八汐海翔、瀬乃宮あき穂らの夢を模索する姿を描かれる。

そして、前作の黒幕、君島コウの復活。
自らの記憶と人格をAIに載せ、デジタルな存在となって暗躍した「君島コウ」。
彼のバックアップデータが解放され、前作で阻止された“人類牧場化計画”が世界に通じるネットワークの裏側で再び蠢きだす。

それを知った時、海翔たちはどうするのか!?

INTRODUCTION

情報インフラが益々発達し、世界の距離が縮まった2020年。
拡張現実をより身近なものとした「ポケコン」と呼ばれるタッチパッドデバイスが普及し、産業用のみならず、民生用ロボットも一般化した時代となっていた。

そういった中、2月に発生したロボットの反乱事件は決戦場となった種子島の高校生たちの活躍により収束したものの、ネットワークを通じた世界的な危機は、情報社会の脆弱性を示すには充分であった。

あれから半年。夏祭りの準備でにぎわう種子島。
高校を卒業し、宇宙飛行士を目指し浪人中の主人公・八汐海翔は久しぶりに帰省した故郷の港にて知り合いのJAXA職員、天王寺綯を通じ橋田至という男に出会う。
偶然海翔と同じ船に乗り合わせていたと語る彼は、観光目的で島を訪れたというが、どうにも言動がおかしい。

久しぶりに再会した元ロボ部で幼馴染の瀬乃宮あき穂と大徳淳和。
ロボ部の後輩、神代フラウや日高昴。
2月の事件がきっかけで知り合った少女、行舟愛理。
そして、天王寺綯、橋田至と共に夏を満喫して過ごす日常の中で、微かに違和感を感じる出来事が頻発し始める。
それは、再び世界を混乱に陥れようとする事件の前触れであった……

CHARACTER

八汐海翔 CV.木村良平
瀬乃宮あき穂 CV.南條愛乃
橋田至 CV.関智一
神代フラウ CV.名塚佳織
大徳淳和 CV.徳井青空
行舟愛理 CV.釘宮理恵
日高昴 CV.細谷佳正
天王寺綯 CV.山本彩乃

八汐海翔やしおかいと

本編の主人公。3月に高校卒業後、幼い頃からの夢であった宇宙飛行士を再び目指すべく種子島を離れ、鹿児島市内の予備校で寮生活をしながら勉強中。勉強のために、かつてあれほどやり込んでいた格闘ゲーム『キルバラ』も引退した。

高校時代までの飄々とした態度を少し改め、熱い気持ちを素直に表に出すようになってきている。
元々、後天的な病の影響から真剣に物事に打ち込んでも無駄だと考え、自分の好きなもの、得意なもの以外には興味を示さないタイプだったが、半年前の事件からロボ部の仲間達との絆を通して諦めないことの大切さを自覚し、自分の将来についても前向きに考えるようになっている。
あき穂に対しては、告白以降の進展は?

瀬乃宮あき穂せのみやあきほ

海翔の幼馴染。中央種子島高校ロボット研究部(ロボ部)の元部長。
高校卒業後は進学も就職もせず、西之表市内の飲食店でアルバイトをして働いている。
明るく元気でポジティブ。ただ、高校卒業後はその猪突猛進ぶりやお調子者っぷりを改めるようになった。(あくまで以前よりマシになったというレベル)

前作での戦いで世界を救ったことによりロボ部は島の人たちから英雄視されているが、自分の未熟さや仲間のおかげであることを自覚しているため、自分からその話を持ち出すことはあまりない。
ロボットの話題を口にすることが少なくなった。(ロボットへのロマンは変わらず抱いており、やはり変わらずロボット好き。そして、敵対した姉のことは今も大好き。)

新しい夢を見つけて鹿児島市内に旅立った海翔のことは、応援したいという気持ちと、曖昧な状態のまま離ればなれになってしまったことへのモヤモヤを抱いている。

橋田至はしだいたる

2次元から3次元まで節操なく萌える、アクティブなオタク。愛称はダル。
妄想癖は強めで、下ネタやネットスラングは多いが、コミュニケーション能力が非常に高く、女子相手でもつっかえることなく喋る。どんな相手とでも仲良くなれるが、決して本心は表に出さない。
冗談交じりではあるが積極的にアプローチしたりもする。実のところ美しい妻と、もうすぐ3歳になる可愛い娘を溺愛している。すぐ不平不満を口にするものの、なんだかんだで頼まれると断れないタイプ。
普段は東京にて生活している凄腕ハッカー。
通り名は「DaSH(ダル・ザ・スーパーハッカー)」で、その界隈では知らない者はいないほどの大物。
種子島には観光目的できたとのことだが……?

神代フラウこうじろふらう

あき穂たちが卒業し、中央種子島高校の2人だけになったロボ部員のひとり。
人とコミュニケーションをしようというつもりがあまりなく、一方的に話して相手に理解してもらえず終わる場合がほとんどである。そもそも興味のあること以外、他人の話をまったく聞こうとしない。2000年代にネットの巨大匿名掲示板「@ちゃんねる」で流行したネットスラングを、日常生活でも好んで使用している。
2000万人のユーザーがいるFPSロボット対戦格闘ゲーム『機動バトラーガンヴァレルキルバラッドON-LINE』(通称キルバラ)を作った制作者集団「FRAUKOUJIRO FACTORY」のリーダーにして、キルバラのプログラムを弱冠17歳にして作成した天才プログラマー。
「デュフフ」と笑う。

大徳淳和だいとくじゅんな

2月の君島コウとの戦いの後、高校を卒業。ロボ部在籍時代に社長から気に入られた縁で、スペースアメ社に就職した。
実家は沖縄空手の道場。本人も幼い頃から習っているが、腕前はからきしであり黒帯にはなれず茶帯のまま。公式戦では生涯1勝もできないまま引退した。
かなり気弱な性格で、人前に出るのが苦手。すぐ涙目になる。前作での様々な経験を通じ、コンプレックスやトラウマを克服し成長。更には社会人となり責任感が出てきた。
しかしながら、いざとなるといまだに気弱な部分が顔を出してしまうことも。
朝早く起きて家族の食事やお弁当を作っていたり、夜遅くまで家事をしているので慢性的な寝不足で、油断するとすぐうたた寝をする。

行舟愛理ゆきふねあいり

前作に登場した、君島コウが作ったAI・愛理のモデルとなった少女。
10年間コールドスリープ状態で眠っていたため、見た目も精神年齢も14歳のまま。覚醒してからはまだ半年ほどである。清楚で無邪気、礼儀正しく、他人を疑うことを知らない。子供扱いされるとちょっぴり拗ねる。
ロボ部のメンバーや綯に対しては特に信頼を置き、心を開いている。
中でも自分を助けてくれた海翔のことは「お兄ちゃん」と呼んで懐いている。
かつては闘病生活のため外出すらままならず家に籠もりきりだったため、知らないことへの好奇心は強め。

日高昴ひだかすばる

ロボット工学のスペシャリストで、現在の中央種子島高校ロボ部部長。
自信過剰で上から目線の言動が目立つ。
部長となり責任感が芽生えはじめているが、上から目線なのはあまり変わっていないため、入部希望の新入生達をことごとく逃してしまった。
ストイックなため、女子とのスキンシップには慣れていないが、女子に興味がないわけではない。唯一のロボ部員仲間であるフラウに対しては、実力を認めつつも不真面目な態度に毎日苛立ちを募らせている。「ナンセンス」が口癖。焦ると噛む。
ロボット工学の道に進むことを反対している父との関係はギクシャクしたまま。
マスクを付け『ミスタープレアデス』と名乗って出場したホビーロボットの格闘大会では3連覇を飾った。しかし、父にバレてしまったため『ミスタープレアデス』は封印した。

天王寺綯てんのうじなえ

JAXA調布宇宙センターから種子島宇宙センターに長期出張中の研究員。現在は、テロリストによって破壊された種子島宇宙センターの立て直し業務に従事している。
いつもニコニコ、のんびりしていて無邪気そうだが、唐突に毒舌を吐くことがある。
弱冠21歳であり、高卒の新人だったはずなのに、JAXA巨大ロボットプロジェクトのリーダーに立候補し抜擢された。
東京出身。秋葉原でブラウン管テレビ専門店を営んでいた父親や近隣の人たちの影響で、技術開発を職業に選んだ。特にレトロな機械を好む。今作に登場する橋田至とはそのころからの知り合いである。

ポケコントリガー「デリュードマップシステム」

今作では、劇中で普及しているパーソナル情報端末「ポケコン」搭載のマップアプリ「DELUOODE MAP」(デリュードマップ)を利用し、行先を選択することで行動の自由度が増している。
そして、この「DELUOODE MAP SYSTEM」がシナリオ分岐の重要なポイントとなる。
何度だって世界を救うのはーオタクだ。 ROBOTICS;NOTES DaSH(ロボティクス・ノーツ ダッシュ) ジャンル:拡張科学アドベンチャー 対応機種:PlayStation®4 / Nintendo Switch™ 発売日:2019年1月31日(木)予定 価格:通常版7,800円(税抜) / ダウンロード版7,000円(税抜)/ お得セット 9,250円(税抜) CERO:C 初回限定特典:オリジナルドラマCD『夢のある場所』 ※外付け特典(両機種通常版及びお得セット共通)
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